邦画リスト その8
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サマータイムマシン・ブルース(2005) |
学園SFコメディー |
監督: 本広克行 出演: 真木よう子 瑛太 佐々木蔵之介 升毅 川岡大次郎 上野樹里 三上市朗
夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生はSFの研究などせずもっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田も、SF研の部室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がない。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるような暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン? 彼らはためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみることにするのだったが…。
タイムマシーンものにありがちな、・・・え?何?というような疑問は残らず、すっきり。馬鹿馬鹿しさ、勢いは最高。作りこんであるので何度見ても楽しめる一品。
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愛してよ (2005) |
ファミリードラマ |
監督: 福岡芳穂 出演: 西田尚美 松岡俊介 野村祐人 鈴木砂羽 塩顕治
息子をキッズ・モデルにしようと必死なシングルマザーの母親と、そんな母親をちょっと冷めた目で見ながらも健気について行く息子を主人公に、母と子の絆を描いた物語。主演は「ナビィの恋」「OUT」の西田尚美。シングルマザーの美由紀は10歳の息子ケイジをキッズ・モデルとして成功させようと、息子の気持ちもお構いなしに悪戦苦闘中。そんな中、ケイジはあるオーディションでみごと1次審査を通過する。喜びも束の間、美由紀から付き合っている男性を紹介され、ケイジは不満もあらわにその場を逃げ出すと、実の父のもとへと向かう。
親のエゴで振り回される子どもたち。取り扱う題材はいいが、暴力的描写が多く少々不快感を覚える。「愛してよ」は子どもの思いではなく母の思い。 |
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