邦画リスト その6

ジョゼと虎と魚たち(2003)
ラブストーリー
 監督: 犬童一心  出演: 妻夫木聡 池脇千鶴 新井浩文 上野樹里

  池脇千鶴の表情豊かな演技は見ものです。妻夫木聡も相変わらずいい男でいい演技。前半シーンのジョゼと老婆の関係がなんともいえず、ずっと頭に残っています。コメディ女優としてではない上野樹里を見れる貴重な作品でもあります。話はちょっと切ない感じ。(敬称略)
池脇千鶴の表情豊かな演技は見もの。コメディ女優ではない上野樹里を見れる貴重な作品でもあります。記憶に残る映画。(敬称略)
オフィシャル・サイト http://jozeetora.com/index_f.html
世界の中心で、愛をさけぶ (2005)
ラブストーリー
  監督: 行定勲 出演: 大沢たかお 山崎努 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來

  結婚を控えていた朔太郎は、婚約者・律子の突然の失踪に困惑する。律子の行き先が四国と知り、彼女を追って四国へ向かう朔太郎。しかし、そこは朔太郎の故郷であり、彼の初恋の相手にして最愛の人・アキとの思い出が眠る場所でもあった。朔太郎は次第に初恋時代の思い出の中に迷い込んでいく――。高校2年の朔太郎は、アキとの甘く淡い恋に浸っていた。ウォークマンでの声の交換日記や無人島への一泊旅行…。ところが、約束されていたと思われた2人の明るい未来は、アキが不治の病であることが発覚し一転してしまう。
最後のシーンは同じですが、そこに至るまでのストーリーが原作、映画、TVドラマでそれぞれ違う。映画は少々強引な感じがするので、個人的にはTVドラマ版がお勧め。
オフィシャル・サイト http://aiosakebu.yahoo.co.jp/
ルート225 (1998)
ファンタジー?
  監督: 中村義洋 出演: 多部未華子 田中要次 梅沢昌代 嶋田久作 崔洋一 石田えり 岩田力 

  ある日、14歳のエリ子は1つ年下の弟ダイゴと一緒に家に帰る途中、周りの風景が微妙に違っていることに気づく。それでもなんとか家にたどり着いた2人だったが、そこに両親の姿はなかった。やがて、ここが別の世界だと確信するエリ子。両親がいないこと以外はあまり変わらないものの、明らかにパラレルワールドに迷い込んでしまったエリ子とダイゴ。そして、不思議なテレカだけが、元の世界の母と交信できる唯一の手段だった。しかし度数はどんどん減っていく。はたしてエリ子とダイゴは元の世界に戻れるのか?
内容はファンタジー。結構物悲しかったりもする。ルート225とこのストーリーとの関わりは?分からない・・・
 



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