邦画リスト その13

ココニイルコト (2001)  

ラブストーリー星3つ半

 監督: 長澤雅彦  出演: 真中瞳 堺雅人 中村育二 笑福亭鶴瓶 

  東京の広告代理店に勤める駆け出しコピーライター・相葉志乃は、ある日、上司である橋爪常務の夫人から手切れ金を渡され大阪支社の営業へ飛ばされてしまう。愛人であった橋爪からは何の連絡もなく、信じる事を否定し続ける志乃はそれを黙って受け入れ大阪へと旅立った。彼女はそこで、出社初日に堂々と遅刻しながら屈託なく笑っている、中途採用で入った前野悦朗という奇妙な新人に出会う。そんな前野をめぐって女子社員から吊るし上げられそうになったり、熊のぬいぐるみを着せられCM撮影に駆り出されたりと、志乃には想像以上に辛い日々が続き、慣れない接待の席で彼女は大失態を演じてしまう。だが、そんな彼女を助けてくれたのも「ま、ええんとちゃいますか」が口癖の前野だった……。
以外と島木譲二て演技うまいんだなぁと関心。笑福亭鶴瓶はセリフなし動きなしインパクトありの演技。話は全体的にyゆったり、個人的にはええんとちゃいますかと。(敬称略)

青い車(2004)
ラブロマンンス星4つ
  監督:奥原浩志  出演: ARATA 宮崎あおい 麻生久美子 田口トモロヲ

  リチオは子どもの時に大きな事故に遭い九死に一生を得た。目もとにはその時に出来た傷が今も残っていた。その傷を隠すためいつもサングラスをしているリチオ。中古レコード店で働きながらも、言いようのない苛立ちや孤独感を抱え、周囲に心を閉ざして生きていた。恋人アケミでさえ、そんなリチオに対して埋めようのない溝を感じ始めていた。ある日、リチオは街で偶然アケミの妹このみと出会う。大学受験を控えて漠然とした焦りや不安を抱えるこのみ。彼女はまるで自分に興味を示さないリチオを食事に誘い、そのまま彼のアパートまで足を運ぶのだった。
麻生久美子と宮崎あおいが姉妹役で豪華競演。内容は日常の生活?中心なのであまり話しに起伏がないので、個人的には好きですが大衆受けするかは分からない。それでもこの姉妹役は最高です。(敬称略)

クロエ (2001)

ラブロマンス星2つ半
  監督:利重剛  出演: 永瀬正敏 ともさかりえ 塚本晋也 鈴木卓爾 福崎和広

  プラネタリウムに勤める高太郎はある日、はかなげな美少女クロエと出会い、恋に落る。やがて二人は結婚し、幸せな日々を過ごす。そんなある日、クロエが突然意識を失い病院に運ばれる。検査の結果、肺に蕾のような影ができていることが判る。手術で摘出してみると、それは本当に睡蓮の蕾だった。順調に回復するクロエだったが、その矢先、今度はもう一方の肺にも蕾が出現していた。片肺の衰弱しているクロエはもう手術ができない。自宅で療養するクロエを懸命に看病する高太郎は、ほかの花が肺の蕾の成長を止めることに気づき、部屋全体を花で埋め尽くすことを思いつくのだが……。
胸の中に花の蕾ができる奇病に見舞われたクロエ。この時点で意味が良く分からない。人間模様を描いた作品ですが、根本に胸の中に花の蕾ができる奇病ってのがあるので、人間模様以前にその辺がよく分からない・・・。全編にわたり不思議系です。
 



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